NVIDIA 4K向け

GeForce RTX 5070 Ti

WQHD高画質や一部4Kも狙える現行上位GPU。VRAM 16GBで重めのゲームも余裕。メモリ高騰で価格上昇・在庫減の傾向があるため最新価格の確認を(価格は目安・要確認)。

ゲーム性能スコア 88/100
ゲーム性能 88/100

通常のゲームFPSの目安

機能 95/100

DLSS・レイトレ・省電力など

中古おすすめ 60/100

中古価格・年式・故障リスク込み

総合 90/100

ゲーム性能と機能面を含めた目安

スコアの見方。 ゲーム性能は通常のゲームFPSの目安、機能はDLSS・レイトレ・省電力などの評価、 中古おすすめは中古価格・年式・故障リスク込みの目安です。総合スコア(90/100)はゲーム性能と機能面を含めた評価です。

GeForce RTX 5070 Ti の基本スペック

VRAM

16GB

高画質設定や重量級ゲームではVRAM容量が重要です。

価格目安

約158,000円

価格は時期によって変動するため、あくまで目安として見てください。

消費電力目安

300W

電源容量やケース内の冷却もあわせて確認したいポイントです。

推奨電源

650W-750W以上

CPUや他パーツ構成によって必要な電源容量は変わります。

解像度ごとの目安

GeForce RTX 5070 Tiは4K・重量級ゲーム向けです。ゲーム性能スコア88は、4Kを主用途として検討できる水準(85以上)です。下は目安で、ゲームや画質設定によって変わります。

フルHD(1920×1080) 余裕あり 高めの設定でも余裕を持って動かしやすい解像度です。
WQHD(2560×1440) 余裕あり 高めの設定でも余裕を持って動かしやすい解像度です。
4K(3840×2160) 得意 このGPUがいちばん力を発揮しやすい解像度です。

GeForce RTX 5070 Ti の長所と注意点

長所

ここが強い

  • VRAM 16GBと余裕があり、高解像度テクスチャを使うゲームでも安心しやすい
  • DLSS・レイトレーシングなど最新世代の機能をひととおり使える

注意点

ここは気をつける

  • 消費電力が300Wと大きく、電源容量とケース内のエアフローを確認したい
  • 価格に対するゲーム性能で見ると、下位モデルの方が割安になりやすい

おすすめゲーム

このGPUで遊びやすいゲーム

  • Battlefield
  • Cyberpunk 2077
  • Escape from Tarkov
  • 重量級ゲーム

※フレームレートはゲーム・画質設定・CPUによって変わります。

おすすめCPU

組み合わせやすいCPU

  • Ryzen 7 7800X3D
  • Ryzen 7 9800X3D
  • Core Ultra 7

GeForce RTX 5070 TiにおすすめのCPU

GeForce RTX 5070 TiはVRAM 16GBでWQHD高画質から一部4Kまで狙える上位GPU。RTX 5070 TiにおすすめのボトルネックしにくいCPUを3パターンで紹介します。

コスパ重視

Ryzen 7 7800X3D

現世代最強ゲーミングCPUとRTX 5070 Tiの組み合わせ。コスパを意識しながらもWQHD高画質・4K入門でのボトルネックを最小化した実用的な構成です。

  • 想定用途WQHD高画質〜4K入門
  • 解像度目安WQHD〜4K

WQHD・4K入門環境でCPUボトルネックが起きにくく、RTX 5070 Tiの性能を安定して引き出せます。

バランス重視

Ryzen 7 9800X3D

最新世代3D V-Cache CPUでRTX 5070 Tiの高い性能をフルに引き出す最適な組み合わせ。WQHD高画質・重量級ゲームでも余裕あるフレームレートを維持できます。

  • 想定用途WQHD〜4K入門・重量級ゲーム
  • 解像度目安WQHD〜4K

WQHD・4K環境ではCPUボトルネックがほぼゼロ。このGPUの性能を完全に発揮できます。

ハイエンド向け

Core Ultra 7

Intel最新世代の強力なCPU。RTX 5070 Tiの性能を余すことなく引き出し、将来RTX 5080・RTX 5090クラスへのアップグレード時もCPU制約なく対応できる将来性の高い構成。

  • 想定用途4K・クリエイティブ・将来性重視
  • 解像度目安WQHD〜4K

このCPUがボトルネックになることはなく、最上位GPUへの換装後も余裕で使い続けられます。

次にできること

GeForce RTX 5070 Tiが気になったら、次はこちらが便利です。