NVIDIA WQHD向け

GeForce RTX 5070

WQHDゲーミングの中心となる現行GPU。画質とフレームレートのバランスが良い。2026年はメモリ高騰で価格が大きく上がっているため、購入前に最新価格の確認を(価格は目安・要確認)。

ゲーム性能スコア 78/100
ゲーム性能 78/100

通常のゲームFPSの目安

機能 94/100

DLSS・レイトレ・省電力など

中古おすすめ 62/100

中古価格・年式・故障リスク込み

総合 83/100

ゲーム性能と機能面を含めた目安

スコアの見方。 ゲーム性能は通常のゲームFPSの目安、機能はDLSS・レイトレ・省電力などの評価、 中古おすすめは中古価格・年式・故障リスク込みの目安です。総合スコア(83/100)はゲーム性能と機能面を含めた評価です。

GeForce RTX 5070 の基本スペック

VRAM

12GB

高画質設定や重量級ゲームではVRAM容量が重要です。

価格目安

約118,000円

価格は時期によって変動するため、あくまで目安として見てください。

消費電力目安

250W

電源容量やケース内の冷却もあわせて確認したいポイントです。

推奨電源

650W-750W以上

CPUや他パーツ構成によって必要な電源容量は変わります。

解像度ごとの目安

GeForce RTX 5070はWQHDゲーミング向けです。ゲーム性能スコア78は、WQHDを主用途として検討しやすい水準(65以上)です。下は目安で、ゲームや画質設定によって変わります。

フルHD(1920×1080) 余裕あり 高めの設定でも余裕を持って動かしやすい解像度です。
WQHD(2560×1440) 得意 このGPUがいちばん力を発揮しやすい解像度です。
4K(3840×2160) 狙える 画質設定やアップスケーリング(DLSS/FSR)の調整で狙えます。

GeForce RTX 5070 の長所と注意点

長所

ここが強い

  • VRAM 12GBあり、この価格帯では容量に余裕がある
  • DLSS・レイトレーシングなど最新世代の機能をひととおり使える

注意点

ここは気をつける

  • 価格に対するゲーム性能で見ると、下位モデルの方が割安になりやすい

おすすめゲーム

このGPUで遊びやすいゲーム

  • Apex Legends
  • Battlefield
  • FF14
  • モンスターハンターワイルズ
  • Escape from Tarkov

※フレームレートはゲーム・画質設定・CPUによって変わります。

おすすめCPU

組み合わせやすいCPU

  • Ryzen 7 5700X3D
  • Ryzen 7 7800X3D
  • Core i5-14600KF

GeForce RTX 5070におすすめのCPU

GeForce RTX 5070はWQHDゲーミングの中心クラスとして画質とフレームレートのバランスが取りやすいGPUです。RTX 5070と相性が良くボトルネックしにくいCPUを3パターンで紹介します。

コスパ重視

Ryzen 7 5700X3D

RTX 5070のWQHD性能をコスパよく引き出せる選択肢。3D V-CacheでFPS向けフレームレートも底上げされ、予算を抑えながらWQHD高画質ゲーミングを楽しめます。

  • 想定用途WQHD高画質・FPS重視
  • 解像度目安WQHD

WQHD環境でCPUボトルネックを抑えられ、RTX 5070の性能を安定して活かせます。

バランス重視

Ryzen 7 7800X3D

RTX 5070 × 7800X3Dはバランス良くWQHDゲーミングの限界を引き出す人気構成。重量級タイトルでのフレームレート安定性にも優れています。

  • 想定用途WQHD高画質・重量級ゲーム
  • 解像度目安WQHD

WQHD環境ではCPUボトルネックがほぼなく、RTX 5070の性能を完全に発揮できます。

ハイエンド向け

Ryzen 7 9800X3D

最新世代3D V-Cache CPUで現時点での最高のゲーミングパフォーマンスを実現。RTX 5070をフルに活かしながら、RTX 5070 Ti・RX 9070 XTへのアップグレードにもCPU制約なく対応できます。

  • 想定用途WQHD〜4K入門・最高性能
  • 解像度目安WQHD〜4K入門

このCPUがボトルネックになることはほぼなく、次世代上位GPUへの換装後も長く活躍します。

次にできること

GeForce RTX 5070が気になったら、次はこちらが便利です。