NVIDIA 4K向け

GeForce RTX 5080

4Kゲーミングや重量級ゲーム向けの現行ハイエンドGPU。高画質設定で快適に遊びたい人向け。2026年はメモリ高騰で価格が上昇している(価格は目安・要確認)。

ゲーム性能スコア 96/100
ゲーム性能 96/100

通常のゲームFPSの目安

機能 97/100

DLSS・レイトレ・省電力など

中古おすすめ 54/100

中古価格・年式・故障リスク込み

総合 95/100

ゲーム性能と機能面を含めた目安

スコアの見方。 ゲーム性能は通常のゲームFPSの目安、機能はDLSS・レイトレ・省電力などの評価、 中古おすすめは中古価格・年式・故障リスク込みの目安です。総合スコア(95/100)はゲーム性能と機能面を含めた評価です。

GeForce RTX 5080 の基本スペック

VRAM

16GB

高画質設定や重量級ゲームではVRAM容量が重要です。

価格目安

約198,000円

価格は時期によって変動するため、あくまで目安として見てください。

消費電力目安

360W

電源容量やケース内の冷却もあわせて確認したいポイントです。

推奨電源

750W-850W以上

CPUや他パーツ構成によって必要な電源容量は変わります。

解像度ごとの目安

GeForce RTX 5080は4K・重量級ゲーム向けです。ゲーム性能スコア96は、4Kを主用途として検討できる水準(85以上)です。下は目安で、ゲームや画質設定によって変わります。

フルHD(1920×1080) 余裕あり 高めの設定でも余裕を持って動かしやすい解像度です。
WQHD(2560×1440) 余裕あり 高めの設定でも余裕を持って動かしやすい解像度です。
4K(3840×2160) 得意 このGPUがいちばん力を発揮しやすい解像度です。

GeForce RTX 5080 の長所と注意点

長所

ここが強い

  • VRAM 16GBと余裕があり、高解像度テクスチャを使うゲームでも安心しやすい
  • DLSS・レイトレーシングなど最新世代の機能をひととおり使える

注意点

ここは気をつける

  • 消費電力が360Wと大きく、電源容量とケース内のエアフローを確認したい
  • 価格に対するゲーム性能で見ると、下位モデルの方が割安になりやすい

おすすめゲーム

このGPUで遊びやすいゲーム

  • Cyberpunk 2077
  • Black Myth: Wukong
  • Starfield
  • 4K重量級ゲーム

※フレームレートはゲーム・画質設定・CPUによって変わります。

おすすめCPU

組み合わせやすいCPU

  • Ryzen 7 7800X3D
  • Ryzen 9 9950X3D
  • Core Ultra 7

GeForce RTX 5080におすすめのCPU

GeForce RTX 5080はVRAM 16GBで4Kゲーミングや重量級ゲームに向けたハイエンドGPU。このクラスのGPUにはCPUもハイエンドが必要です。RTX 5080にふさわしいCPU構成を3パターンで紹介します。

コスパ重視

Ryzen 7 9800X3D

最新世代3D V-Cache CPUとRTX 5080の組み合わせ。このクラスのGPUに見合ったCPU性能を確保しながら、コスト面での無駄を抑えた構成です。

  • 想定用途4K高画質・重量級ゲーム
  • 解像度目安4K

4K環境ではCPUボトルネックが起きにくく、RTX 5080の高い性能を安定して引き出せます。

バランス重視

Ryzen 9 9950X3D

高コア数×3D V-Cacheの最強AMD CPU。RTX 5080の4K・クリエイティブ性能をフルに引き出し、ゲーミングとクリエイティブ用途の両方で最高のパフォーマンスを発揮します。

  • 想定用途4K・クリエイティブ・配信
  • 解像度目安4K

4K環境ではCPUボトルネックがほぼゼロ。RTX 5080の性能を完全に発揮できます。

ハイエンド向け

Core Ultra 7

Intel最新世代の高性能CPU。RTX 5080の4K・クリエイティブ性能を余すことなく引き出し、将来RTX 5090へのアップグレード時もCPU制約なく対応できる最強の長期運用構成。

  • 想定用途4K・クリエイティブ・最高性能
  • 解像度目安4K

このCPUがボトルネックになることはなく、現行最強GPUへの換装にも余裕で対応できます。

次にできること

GeForce RTX 5080が気になったら、次はこちらが便利です。