AMD 4K向け

Radeon RX 9070 XT

WQHD高画質から4K入門まで狙える現行Radeon。価格と性能のバランス重視向き。発売後は値下がりも需給で変動するため、購入前に最新価格の確認を(価格は目安)。

ゲーム性能スコア 91/100
ゲーム性能 91/100

通常のゲームFPSの目安

機能 90/100

DLSS・レイトレ・省電力など

中古おすすめ 62/100

中古価格・年式・故障リスク込み

総合 91/100

ゲーム性能と機能面を含めた目安

スコアの見方。 ゲーム性能は通常のゲームFPSの目安、機能はDLSS・レイトレ・省電力などの評価、 中古おすすめは中古価格・年式・故障リスク込みの目安です。総合スコア(91/100)はゲーム性能と機能面を含めた評価です。

Radeon RX 9070 XT の基本スペック

VRAM

16GB

高画質設定や重量級ゲームではVRAM容量が重要です。

価格目安

約96,000円

価格は時期によって変動するため、あくまで目安として見てください。

消費電力目安

304W

電源容量やケース内の冷却もあわせて確認したいポイントです。

推奨電源

650W-750W以上

CPUや他パーツ構成によって必要な電源容量は変わります。

解像度ごとの目安

Radeon RX 9070 XTは4K・重量級ゲーム向けです。ゲーム性能スコア91は、4Kを主用途として検討できる水準(85以上)です。下は目安で、ゲームや画質設定によって変わります。

フルHD(1920×1080) 余裕あり 高めの設定でも余裕を持って動かしやすい解像度です。
WQHD(2560×1440) 余裕あり 高めの設定でも余裕を持って動かしやすい解像度です。
4K(3840×2160) 得意 このGPUがいちばん力を発揮しやすい解像度です。

Radeon RX 9070 XT の長所と注意点

長所

ここが強い

  • VRAM 16GBと余裕があり、高解像度テクスチャを使うゲームでも安心しやすい
  • DLSS・レイトレーシングなど最新世代の機能をひととおり使える

注意点

ここは気をつける

  • 消費電力が304Wと大きく、電源容量とケース内のエアフローを確認したい

おすすめゲーム

このGPUで遊びやすいゲーム

  • Battlefield
  • Escape from Tarkov
  • Cyberpunk 2077
  • 重量級ゲーム

※フレームレートはゲーム・画質設定・CPUによって変わります。

おすすめCPU

組み合わせやすいCPU

  • Ryzen 7 7800X3D
  • Ryzen 7 9800X3D
  • Core Ultra 7

Radeon RX 9070 XTにおすすめのCPU

Radeon RX 9070 XTはVRAM 16GBでWQHD高画質から4K入門まで狙えるRadeon GPU。価格と性能のバランスが良く人気の高い1枚です。RX 9070 XTにおすすめのCPU構成を紹介します。

コスパ重視

Ryzen 7 7800X3D

現世代最強ゲーミングCPUとRX 9070 XTの組み合わせはコスパ重視の高性能構成。WQHD高画質〜4K入門でのCPUボトルネックを最小化しながら、価格面でも無理のない選択肢です。

  • 想定用途WQHD高画質〜4K入門
  • 解像度目安WQHD〜4K

WQHD・4K入門でCPUボトルネックが起きにくく、RX 9070 XTの性能を安定して引き出せます。

バランス重視

Ryzen 7 9800X3D

RX 9070 XT × 9800X3DはWQHD〜4K入門での最強コスパ構成のひとつ。重量級タイトルでも安定したパフォーマンスを維持でき、AMDで統一した高性能構成が作れます。

  • 想定用途WQHD〜4K入門・重量級ゲーム
  • 解像度目安WQHD〜4K

WQHD・4K環境でCPUボトルネックがほぼゼロ。このGPUの性能を完全に発揮できます。

ハイエンド向け

Core Ultra 7

Intel最新世代の高性能CPU。RX 9070 XTの性能を余すことなく引き出し、将来の上位GPUへの換装にも余裕で対応できる長期運用向き構成です。

  • 想定用途4K・将来性重視
  • 解像度目安WQHD〜4K

このCPUがボトルネックになることはなく、将来ハイエンドGPUへのアップグレード後も長く活躍します。

次にできること

Radeon RX 9070 XTが気になったら、次はこちらが便利です。