NVIDIA FHD向け

GeForce RTX 5060

フルHD向けの現行ミドルクラスGPU。軽めのFPSや普段使い、価格を抑えたゲーミングPC向け。2026年はメモリ高騰で価格がやや上昇傾向(価格は目安)。

ゲーム性能スコア 58/100
ゲーム性能 58/100

通常のゲームFPSの目安

機能 91/100

DLSS・レイトレ・省電力など

中古おすすめ 62/100

中古価格・年式・故障リスク込み

総合 67/100

ゲーム性能と機能面を含めた目安

スコアの見方。 ゲーム性能は通常のゲームFPSの目安、機能はDLSS・レイトレ・省電力などの評価、 中古おすすめは中古価格・年式・故障リスク込みの目安です。総合スコア(67/100)はゲーム性能と機能面を含めた評価です。

GeForce RTX 5060 の基本スペック

VRAM

8GB

高画質設定や重量級ゲームではVRAM容量が重要です。

価格目安

約57,000円

価格は時期によって変動するため、あくまで目安として見てください。

消費電力目安

145W

電源容量やケース内の冷却もあわせて確認したいポイントです。

推奨電源

550W-650W以上

CPUや他パーツ構成によって必要な電源容量は変わります。

解像度ごとの目安

GeForce RTX 5060はフルHDゲーミング向けです。ゲーム性能スコア58は、フルHDを主用途とする水準(65未満)です。下は目安で、ゲームや画質設定によって変わります。

フルHD(1920×1080) 得意 このGPUがいちばん力を発揮しやすい解像度です。
WQHD(2560×1440) 狙える 画質設定やアップスケーリング(DLSS/FSR)の調整で狙えます。
4K(3840×2160) 設定調整が必要 重いゲームでは画質を下げるなどの調整が前提になります。

GeForce RTX 5060 の長所と注意点

長所

ここが強い

  • 消費電力145Wと控えめで、電源やケースの制約が小さい
  • DLSS・レイトレーシングなど最新世代の機能をひととおり使える

注意点

ここは気をつける

  • VRAMが8GBのため、重量級タイトルの高解像度テクスチャでは設定調整が必要になる場面がある

おすすめゲーム

このGPUで遊びやすいゲーム

  • VALORANT
  • Apex Legends
  • Fortnite
  • FF14

※フレームレートはゲーム・画質設定・CPUによって変わります。

おすすめCPU

組み合わせやすいCPU

  • Ryzen 5 7500F
  • Ryzen 7 5700X3D
  • Core i5-14400F

GeForce RTX 5060におすすめのCPU

GeForce RTX 5060はフルHD向けの最新世代GPU。省電力で扱いやすく、今から組む入門〜ミドル構成に向いています。RTX 5060におすすめのCPUを3パターンで紹介します。

コスパ重視

Ryzen 5 7500F

最新世代CPUと最新世代GPUの組み合わせ。RTX 5060のFHD性能を無駄なく引き出せる省電力構成で、初めてのゲーミングPCに最適です。

  • 想定用途FHDゲーミング全般
  • 解像度目安FHD

FHD環境ではCPUボトルネックがほぼ起きず、RTX 5060の性能を安定して活かせます。

バランス重視

Ryzen 7 5700X3D

3D V-CacheでFPS向けフレームレートを最大化する定番構成。RTX 5060のFHD性能を最大限引き出しながら、WQHD入門にも余裕を持てます。

  • 想定用途FHD高画質・FPS重視
  • 解像度目安FHD〜WQHD入門

FHDのFPS系ゲームでCPUがボトルネックになることはなく、フレームレートを安定させやすい組み合わせです。

ハイエンド向け

Ryzen 7 7800X3D

現世代最強ゲーミングCPU。RTX 5060の性能をフルに引き出しつつ、将来のRTX 5060 Ti・RTX 5070へのアップグレード時もCPU側の制約が出にくい長期使用向き構成です。

  • 想定用途FHD〜WQHD・将来性重視
  • 解像度目安FHD〜WQHD

このCPUが性能の足を引っ張ることはなく、次世代GPUへの換装時も継続使用できます。

次にできること

GeForce RTX 5060が気になったら、次はこちらが便利です。