NVIDIA FHD向け

GeForce RTX 4060 Ti

フルHD高画質向けのミドルGPU。軽めならWQHDも狙える。新品流通は減りつつあり中古も選択肢に。VRAM 8GBは最新ゲームで設定調整したい(価格は目安・要確認)。

ゲーム性能スコア 56/100
ゲーム性能 56/100

通常のゲームFPSの目安

機能 87/100

DLSS・レイトレ・省電力など

中古おすすめ 66/100

中古価格・年式・故障リスク込み

総合 62/100

ゲーム性能と機能面を含めた目安

スコアの見方。 ゲーム性能は通常のゲームFPSの目安、機能はDLSS・レイトレ・省電力などの評価、 中古おすすめは中古価格・年式・故障リスク込みの目安です。総合スコア(62/100)はゲーム性能と機能面を含めた評価です。

GeForce RTX 4060 Ti の基本スペック

VRAM

8GB

高画質設定や重量級ゲームではVRAM容量が重要です。

価格目安

約56,000円

価格は時期によって変動するため、あくまで目安として見てください。

消費電力目安

160W

電源容量やケース内の冷却もあわせて確認したいポイントです。

推奨電源

550W-650W以上

CPUや他パーツ構成によって必要な電源容量は変わります。

解像度ごとの目安

GeForce RTX 4060 TiはフルHDゲーミング向けです。ゲーム性能スコア56は、フルHDを主用途とする水準(65未満)です。下は目安で、ゲームや画質設定によって変わります。

フルHD(1920×1080) 得意 このGPUがいちばん力を発揮しやすい解像度です。
WQHD(2560×1440) 狙える 画質設定やアップスケーリング(DLSS/FSR)の調整で狙えます。
4K(3840×2160) 設定調整が必要 重いゲームでは画質を下げるなどの調整が前提になります。

GeForce RTX 4060 Ti の長所と注意点

注意点

ここは気をつける

  • VRAMが8GBのため、重量級タイトルの高解像度テクスチャでは設定調整が必要になる場面がある

おすすめゲーム

このGPUで遊びやすいゲーム

  • Apex Legends
  • Fortnite
  • FF14
  • CoD

※フレームレートはゲーム・画質設定・CPUによって変わります。

おすすめCPU

組み合わせやすいCPU

  • Ryzen 5 7500F
  • Ryzen 7 5700X3D
  • Core i5-14400F

GeForce RTX 4060 TiにおすすめのCPU

GeForce RTX 4060 TiはFHD高画質向けのミドルGPUです。WQHD軽量ゲームにも対応できる性能帯。RTX 4060 Tiにおすすめのボトルネックを避けやすいCPU構成を紹介します。

コスパ重視

Ryzen 5 7500F

AM5世代エントリーCPUとRTX 4060 Tiの組み合わせ。FHD高画質ゲーミングに十分な性能を持ちながら、省電力で静音構成も作りやすい。

  • 想定用途FHD高画質ゲーミング
  • 解像度目安FHD

FHD環境ではCPUボトルネックが起きにくく、RTX 4060 Tiの性能を安定して活かせます。

バランス重視

Ryzen 7 5700X3D

3D V-CacheでFPSゲームの最大フレームレートを引き上げる定番構成。RTX 4060 TiのFHD高画質性能をフルに発揮でき、一部WQHD軽量ゲームにも対応できます。

  • 想定用途FHD高画質・FPS重視
  • 解像度目安FHD〜WQHD

FHD・WQHD入門環境ではCPUボトルネックはほぼ起きず、GPU性能を最大限に活かせます。

ハイエンド向け

Ryzen 7 7800X3D

現世代ゲーミング向けトップCPU。RTX 4060 Tiの性能を完全に引き出すとともに、RTX 5060 TiやRTX 5070への将来アップグレードにも余裕で対応します。

  • 想定用途FHD〜WQHD・将来性重視
  • 解像度目安FHD〜WQHD

このCPUが性能の足を引っ張ることはなく、次世代GPUへのアップグレード後も長く活躍します。

次にできること

GeForce RTX 4060 Tiが気になったら、次はこちらが便利です。