NVIDIA WQHD向け

GeForce RTX 5060 Ti

フルHD高画質やWQHD入門向けの現行GPU。VRAM 16GBモデルなら長く使いやすい。メモリ高騰の影響で価格上昇・在庫変動が大きい点に注意(価格は16GB版の目安・要確認)。

ゲーム性能スコア 68/100
ゲーム性能 68/100

通常のゲームFPSの目安

機能 92/100

DLSS・レイトレ・省電力など

中古おすすめ 64/100

中古価格・年式・故障リスク込み

総合 75/100

ゲーム性能と機能面を含めた目安

スコアの見方。 ゲーム性能は通常のゲームFPSの目安、機能はDLSS・レイトレ・省電力などの評価、 中古おすすめは中古価格・年式・故障リスク込みの目安です。総合スコア(75/100)はゲーム性能と機能面を含めた評価です。

GeForce RTX 5060 Ti の基本スペック

VRAM

16GB

高画質設定や重量級ゲームではVRAM容量が重要です。

価格目安

約89,000円

価格は時期によって変動するため、あくまで目安として見てください。

消費電力目安

180W

電源容量やケース内の冷却もあわせて確認したいポイントです。

推奨電源

550W-650W以上

CPUや他パーツ構成によって必要な電源容量は変わります。

解像度ごとの目安

GeForce RTX 5060 TiはWQHDゲーミング向けです。ゲーム性能スコア68は、WQHDを主用途として検討しやすい水準(65以上)です。下は目安で、ゲームや画質設定によって変わります。

フルHD(1920×1080) 余裕あり 高めの設定でも余裕を持って動かしやすい解像度です。
WQHD(2560×1440) 得意 このGPUがいちばん力を発揮しやすい解像度です。
4K(3840×2160) 狙える 画質設定やアップスケーリング(DLSS/FSR)の調整で狙えます。

GeForce RTX 5060 Ti の長所と注意点

長所

ここが強い

  • VRAM 16GBと余裕があり、高解像度テクスチャを使うゲームでも安心しやすい
  • DLSS・レイトレーシングなど最新世代の機能をひととおり使える

おすすめゲーム

このGPUで遊びやすいゲーム

  • Apex Legends
  • Fortnite
  • FF14
  • CoD

※フレームレートはゲーム・画質設定・CPUによって変わります。

おすすめCPU

組み合わせやすいCPU

  • Ryzen 5 7500F
  • Ryzen 7 5700X3D
  • Core i5-14400F

GeForce RTX 5060 TiにおすすめのCPU

GeForce RTX 5060 TiはFHD高画質からWQHD入門まで対応できる最新世代GPU。VRAMに余裕があるモデルを選ぶと長く使いやすい。RTX 5060 Tiにおすすめのボトルネックを避けやすいCPU構成を紹介します。

コスパ重視

Ryzen 5 7500F

AM5世代の省電力CPUとRTX 5060 Tiの組み合わせ。FHD高画質を快適にこなしながら、コストを抑えた現役世代構成が作れます。

  • 想定用途FHD高画質ゲーミング
  • 解像度目安FHD

FHD環境ではCPUボトルネックはほぼ起きず、RTX 5060 Tiの性能を安定して引き出せます。

バランス重視

Ryzen 7 5700X3D

3D V-CacheでFPSとWQHD両方の性能を底上げ。RTX 5060 TiのFHD高画質〜WQHD入門性能をフルに活用できる人気の構成です。

  • 想定用途FHD〜WQHD入門・FPS重視
  • 解像度目安FHD〜WQHD

FHD・WQHD入門でCPUボトルネックが起きにくく、RTX 5060 Tiの性能を安定して発揮できます。

ハイエンド向け

Ryzen 7 7800X3D

現世代最強ゲーミングCPU。RTX 5060 Tiの性能を完全に引き出しながら、RTX 5070へのアップグレード時もCPU側の制約なしに移行できる将来性の高い構成です。

  • 想定用途FHD〜WQHD・将来性重視
  • 解像度目安FHD〜WQHD

このCPUがボトルネックになることはなく、将来のGPUアップグレード後も長く使い続けられます。

次にできること

GeForce RTX 5060 Tiが気になったら、次はこちらが便利です。