AMD WQHD向け

Radeon RX 7800 XT

WQHD高画質向けのRadeon。VRAM 16GBで重量級ゲームにも対応しやすい。RX 9070世代の登場で新品流通は減りつつあり中古も候補に(価格は目安・要確認)。

ゲーム性能スコア 80/100
ゲーム性能 80/100

通常のゲームFPSの目安

機能 75/100

DLSS・レイトレ・省電力など

中古おすすめ 70/100

中古価格・年式・故障リスク込み

総合 81/100

ゲーム性能と機能面を含めた目安

スコアの見方。 ゲーム性能は通常のゲームFPSの目安、機能はDLSS・レイトレ・省電力などの評価、 中古おすすめは中古価格・年式・故障リスク込みの目安です。総合スコア(81/100)はゲーム性能と機能面を含めた評価です。

Radeon RX 7800 XT の基本スペック

VRAM

16GB

高画質設定や重量級ゲームではVRAM容量が重要です。

価格目安

約78,000円

価格は時期によって変動するため、あくまで目安として見てください。

消費電力目安

263W

電源容量やケース内の冷却もあわせて確認したいポイントです。

推奨電源

650W-750W以上

CPUや他パーツ構成によって必要な電源容量は変わります。

解像度ごとの目安

Radeon RX 7800 XTはWQHDゲーミング向けです。ゲーム性能スコア80は、WQHDを主用途として検討しやすい水準(65以上)です。下は目安で、ゲームや画質設定によって変わります。

フルHD(1920×1080) 余裕あり 高めの設定でも余裕を持って動かしやすい解像度です。
WQHD(2560×1440) 得意 このGPUがいちばん力を発揮しやすい解像度です。
4K(3840×2160) 狙える 画質設定やアップスケーリング(DLSS/FSR)の調整で狙えます。

Radeon RX 7800 XT の長所と注意点

長所

ここが強い

  • VRAM 16GBと余裕があり、高解像度テクスチャを使うゲームでも安心しやすい

おすすめゲーム

このGPUで遊びやすいゲーム

  • Apex Legends
  • CoD
  • FF14
  • モンスターハンターワイルズ

※フレームレートはゲーム・画質設定・CPUによって変わります。

おすすめCPU

組み合わせやすいCPU

  • Ryzen 7 5700X3D
  • Ryzen 7 7800X3D
  • Core i5-14600KF

Radeon RX 7800 XTにおすすめのCPU

Radeon RX 7800 XTはVRAM 16GBで重量級ゲームにも対応しやすいWQHD高画質GPU。RX 7800 XTと相性の良いCPUを3パターンで紹介します。

コスパ重視

Ryzen 7 5700X3D

3D V-CacheでWQHD高画質のフレームレートを底上げするコスパ重視の構成。RX 7800 XTのVRAM 16GBを活かした重量級ゲームでも快適にプレイできます。

  • 想定用途WQHD高画質・重量級ゲーム
  • 解像度目安WQHD

WQHD環境でCPUボトルネックを抑えられ、RX 7800 XTの性能を安定して引き出せます。

バランス重視

Ryzen 7 7800X3D

現世代最強ゲーミングCPUでRX 7800 XTの性能をフルに引き出す定番構成。WQHD高画質・重量級タイトルで余裕のあるフレームレートを維持できます。

  • 想定用途WQHD高画質・重量級ゲーム
  • 解像度目安WQHD

WQHD環境ではCPUボトルネックがほぼゼロ。RX 7800 XTの性能を完全に発揮できます。

ハイエンド向け

Core i5-14600KF

高コアクロックの強力なCPU。RX 7800 XTの性能を完全に引き出しながら、将来RX 9070・RTX 5070クラスへのアップグレード時もCPU制約なく対応できます。

  • 想定用途WQHD・将来性重視
  • 解像度目安WQHD

このCPUがボトルネックになることはなく、上位GPUへの換装時も長く使えます。

次にできること

Radeon RX 7800 XTが気になったら、次はこちらが便利です。