NVIDIA WQHD向け

GeForce RTX 4070

WQHD向けのバランス型GPU。消費電力を抑えつつ画質とフレームレートを両立しやすい。後継のRTX 5070登場で新品流通は減少し中古も候補に(価格は目安・要確認)。

ゲーム性能スコア 70/100
ゲーム性能 70/100

通常のゲームFPSの目安

機能 90/100

DLSS・レイトレ・省電力など

中古おすすめ 70/100

中古価格・年式・故障リスク込み

総合 76/100

ゲーム性能と機能面を含めた目安

スコアの見方。 ゲーム性能は通常のゲームFPSの目安、機能はDLSS・レイトレ・省電力などの評価、 中古おすすめは中古価格・年式・故障リスク込みの目安です。総合スコア(76/100)はゲーム性能と機能面を含めた評価です。

GeForce RTX 4070 の基本スペック

VRAM

12GB

高画質設定や重量級ゲームではVRAM容量が重要です。

価格目安

約72,000円

価格は時期によって変動するため、あくまで目安として見てください。

消費電力目安

200W

電源容量やケース内の冷却もあわせて確認したいポイントです。

推奨電源

550W-650W以上

CPUや他パーツ構成によって必要な電源容量は変わります。

解像度ごとの目安

GeForce RTX 4070はWQHDゲーミング向けです。ゲーム性能スコア70は、WQHDを主用途として検討しやすい水準(65以上)です。下は目安で、ゲームや画質設定によって変わります。

フルHD(1920×1080) 余裕あり 高めの設定でも余裕を持って動かしやすい解像度です。
WQHD(2560×1440) 得意 このGPUがいちばん力を発揮しやすい解像度です。
4K(3840×2160) 狙える 画質設定やアップスケーリング(DLSS/FSR)の調整で狙えます。

GeForce RTX 4070 の長所と注意点

長所

ここが強い

  • VRAM 12GBあり、この価格帯では容量に余裕がある
  • DLSS・レイトレーシングなど最新世代の機能をひととおり使える

おすすめゲーム

このGPUで遊びやすいゲーム

  • Apex Legends
  • Battlefield
  • FF14
  • Escape from Tarkov

※フレームレートはゲーム・画質設定・CPUによって変わります。

おすすめCPU

組み合わせやすいCPU

  • Ryzen 7 5700X3D
  • Ryzen 7 7800X3D
  • Core i5-14600KF

GeForce RTX 4070におすすめのCPU

GeForce RTX 4070はWQHDゲーミングのバランス型GPU。消費電力200Wと比較的省電力なため、静音構成にも向いています。RTX 4070と相性が良くボトルネックしにくいCPUを3パターンで紹介します。

コスパ重視

Ryzen 7 5700X3D

3D V-CacheでWQHDゲーミングのフレームレートを底上げするコスパ重視構成。RTX 4070の省電力・高効率な特性に合わせた定番の組み合わせです。

  • 想定用途WQHDゲーミング・FPS重視
  • 解像度目安WQHD

WQHD環境でのCPUボトルネックを抑えられ、RTX 4070の性能を安定して活かせます。

バランス重視

Ryzen 7 7800X3D

現世代最強ゲーミングCPUとRTX 4070の組み合わせ。WQHDでの画質・フレームレートのバランスを最大限に発揮でき、重量級ゲームでも安定したパフォーマンスを維持します。

  • 想定用途WQHD高画質・重量級ゲーム
  • 解像度目安WQHD

WQHD環境ではCPUボトルネックがほぼ起きず、RTX 4070の性能を完全に発揮できます。

ハイエンド向け

Core i5-14600KF

高コアクロック・マルチスレッド性能に優れたCPU。RTX 4070の性能をフルに引き出しながら、将来RTX 5070・RX 9070 XTクラスへの換装にも余裕で対応できます。

  • 想定用途WQHD高画質・将来性重視
  • 解像度目安WQHD

このCPUがボトルネックになることはほぼなく、次世代上位GPUへのアップグレード後も長く使えます。

次にできること

GeForce RTX 4070が気になったら、次はこちらが便利です。