NVIDIA 4K向け

GeForce RTX 5090

現行最上位クラスのGPU。4K最高画質やクリエイティブ・AI用途で最高性能を求める人向け。2026年は世界的な品薄とメモリ高騰で価格が大きく高騰中(価格は目安・要確認)。

ゲーム性能スコア 100/100
ゲーム性能 100/100

通常のゲームFPSの目安

機能 100/100

DLSS・レイトレ・省電力など

中古おすすめ 45/100

中古価格・年式・故障リスク込み

総合 98/100

ゲーム性能と機能面を含めた目安

スコアの見方。 ゲーム性能は通常のゲームFPSの目安、機能はDLSS・レイトレ・省電力などの評価、 中古おすすめは中古価格・年式・故障リスク込みの目安です。総合スコア(98/100)はゲーム性能と機能面を含めた評価です。

GeForce RTX 5090 の基本スペック

VRAM

32GB

高画質設定や重量級ゲームではVRAM容量が重要です。

価格目安

約650,000円

価格は時期によって変動するため、あくまで目安として見てください。

消費電力目安

575W

電源容量やケース内の冷却もあわせて確認したいポイントです。

推奨電源

850W-1000W以上

CPUや他パーツ構成によって必要な電源容量は変わります。

解像度ごとの目安

GeForce RTX 5090は4K・重量級ゲーム向けです。ゲーム性能スコア100は、4Kを主用途として検討できる水準(85以上)です。下は目安で、ゲームや画質設定によって変わります。

フルHD(1920×1080) 余裕あり 高めの設定でも余裕を持って動かしやすい解像度です。
WQHD(2560×1440) 余裕あり 高めの設定でも余裕を持って動かしやすい解像度です。
4K(3840×2160) 得意 このGPUがいちばん力を発揮しやすい解像度です。

GeForce RTX 5090 の長所と注意点

長所

ここが強い

  • VRAM 32GBと非常に大容量で、高解像度テクスチャや制作用途にも余裕がある
  • DLSS・レイトレーシングなど最新世代の機能をひととおり使える

注意点

ここは気をつける

  • 消費電力が575Wと大きく、電源容量とケース内のエアフローを確認したい
  • 価格に対するゲーム性能で見ると、下位モデルの方が割安になりやすい

おすすめゲーム

このGPUで遊びやすいゲーム

  • Cyberpunk 2077
  • Black Myth: Wukong
  • Starfield
  • 4K重量級ゲーム

※フレームレートはゲーム・画質設定・CPUによって変わります。

おすすめCPU

組み合わせやすいCPU

  • Ryzen 7 9800X3D
  • Ryzen 9 9950X3D
  • Core Ultra 9

GeForce RTX 5090におすすめのCPU

GeForce RTX 5090は現行最高性能のGPUです。4K高画質・クリエイティブ用途・最高性能を求める人向け。RTX 5090のポテンシャルを最大限に引き出せるCPUを3パターンで紹介します。

コスパ重視

Ryzen 7 9800X3D

最新世代3D V-Cache CPUでRTX 5090の4Kゲーミング性能を最大限引き出せる最低ラインの構成。このクラスのGPUに対応しつつ、コスト面での合理性を保った選択肢です。

  • 想定用途4K高画質ゲーミング
  • 解像度目安4K

4K環境ではCPUよりGPU依存が非常に高くなるため、CPUボトルネックは起きにくくなります。

バランス重視

Ryzen 9 9950X3D

高コア数×3D V-Cacheの最強AMD CPUでRTX 5090の全ポテンシャルを引き出す構成。4K高画質ゲームはもちろん、動画編集・3DCGなどのクリエイティブ用途でも圧倒的な性能を発揮します。

  • 想定用途4K・クリエイティブ・配信
  • 解像度目安4K

4K環境ではCPUボトルネックがほぼゼロ。RTX 5090の全性能を余すことなく発揮できます。

ハイエンド向け

Core Ultra 9

現行最強クラスのIntel CPU。RTX 5090との組み合わせで、ゲーミング・クリエイティブ・AIワークロードすべてにおいて現時点での最高性能を実現する究極の構成です。

  • 想定用途4K・クリエイティブ・AI・最高性能
  • 解像度目安4K

このCPUがボトルネックになることはほぼあり得ず、現行最高スペックGPUの全ポテンシャルを引き出せます。

次にできること

GeForce RTX 5090が気になったら、次はこちらが便利です。