NVIDIA 4K向け

GeForce RTX 4080 SUPER

4Kゲーミング向けのハイエンドGPU。生産終了で新品は品薄・中古中心。高画質設定や重量級ゲームで余裕を持ちやすい。価格は目安・要確認(メモリ高騰で中古も高め)。

ゲーム性能スコア 92/100
ゲーム性能 92/100

通常のゲームFPSの目安

機能 94/100

DLSS・レイトレ・省電力など

中古おすすめ 62/100

中古価格・年式・故障リスク込み

総合 92/100

ゲーム性能と機能面を含めた目安

スコアの見方。 ゲーム性能は通常のゲームFPSの目安、機能はDLSS・レイトレ・省電力などの評価、 中古おすすめは中古価格・年式・故障リスク込みの目安です。総合スコア(92/100)はゲーム性能と機能面を含めた評価です。

GeForce RTX 4080 SUPER の基本スペック

VRAM

16GB

高画質設定や重量級ゲームではVRAM容量が重要です。

価格目安

約150,000円

価格は時期によって変動するため、あくまで目安として見てください。

消費電力目安

320W

電源容量やケース内の冷却もあわせて確認したいポイントです。

推奨電源

650W-750W以上

CPUや他パーツ構成によって必要な電源容量は変わります。

解像度ごとの目安

GeForce RTX 4080 SUPERは4K・重量級ゲーム向けです。ゲーム性能スコア92は、4Kを主用途として検討できる水準(85以上)です。下は目安で、ゲームや画質設定によって変わります。

フルHD(1920×1080) 余裕あり 高めの設定でも余裕を持って動かしやすい解像度です。
WQHD(2560×1440) 余裕あり 高めの設定でも余裕を持って動かしやすい解像度です。
4K(3840×2160) 得意 このGPUがいちばん力を発揮しやすい解像度です。

GeForce RTX 4080 SUPER の長所と注意点

長所

ここが強い

  • VRAM 16GBと余裕があり、高解像度テクスチャを使うゲームでも安心しやすい
  • DLSS・レイトレーシングなど最新世代の機能をひととおり使える

注意点

ここは気をつける

  • 消費電力が320Wと大きく、電源容量とケース内のエアフローを確認したい
  • 価格に対するゲーム性能で見ると、下位モデルの方が割安になりやすい

おすすめゲーム

このGPUで遊びやすいゲーム

  • Cyberpunk 2077
  • Black Myth: Wukong
  • Starfield
  • 4K重量級ゲーム

※フレームレートはゲーム・画質設定・CPUによって変わります。

おすすめCPU

組み合わせやすいCPU

  • Ryzen 7 7800X3D
  • Ryzen 7 9800X3D
  • Core Ultra 7

GeForce RTX 4080 SUPERにおすすめのCPU

GeForce RTX 4080 SUPERは4KゲーミングやVRAM 16GBでの重量級用途向けのハイエンドGPUです。RTX 4080 SUPERにおすすめのボトルネックしにくいCPUを紹介します。

コスパ重視

Ryzen 7 7800X3D

現世代最強ゲーミングCPUとRTX 4080 SUPERの4Kゲーミング構成。CPUボトルネックを最小化しながら、コストを意識した4Kハイエンド構成が作れます。

  • 想定用途4Kゲーミング・重量級タイトル
  • 解像度目安4K

4K環境ではCPUよりGPU依存が高まるため、CPUボトルネックは起きにくくなります。

バランス重視

Ryzen 7 9800X3D

最新世代3D V-Cache CPUでRTX 4080 SUPERの4K性能をフルに引き出す最適な組み合わせ。WQHD高画質・4K・重量級タイトルすべてで最高のパフォーマンスを発揮します。

  • 想定用途4K高画質・重量級ゲーム
  • 解像度目安4K

4K環境ではCPUボトルネックがほぼゼロ。このGPUの性能を完全に発揮できます。

ハイエンド向け

Core Ultra 7

Intel最新世代の高性能CPU。RTX 4080 SUPERの4Kフルポテンシャルを引き出し、将来RTX 5080・RTX 5090へのアップグレード時もCPU制約なしに対応できる最強構成。

  • 想定用途4K・クリエイティブ・最高性能
  • 解像度目安4K

このCPUがボトルネックになることはなく、将来の最上位GPUへの換装後も余裕で対応できます。

次にできること

GeForce RTX 4080 SUPERが気になったら、次はこちらが便利です。