NVIDIA WQHD向け

GeForce RTX 4070 Ti SUPER

WQHD高画質から4K入門まで狙えた上位GPU。生産終了で新品流通は減少し中古中心。VRAM 16GBで重量級ゲームにも対応しやすい。価格は目安・要確認。

ゲーム性能スコア 84/100
ゲーム性能 84/100

通常のゲームFPSの目安

機能 93/100

DLSS・レイトレ・省電力など

中古おすすめ 68/100

中古価格・年式・故障リスク込み

総合 87/100

ゲーム性能と機能面を含めた目安

スコアの見方。 ゲーム性能は通常のゲームFPSの目安、機能はDLSS・レイトレ・省電力などの評価、 中古おすすめは中古価格・年式・故障リスク込みの目安です。総合スコア(87/100)はゲーム性能と機能面を含めた評価です。

GeForce RTX 4070 Ti SUPER の基本スペック

VRAM

16GB

高画質設定や重量級ゲームではVRAM容量が重要です。

価格目安

約115,000円

価格は時期によって変動するため、あくまで目安として見てください。

消費電力目安

285W

電源容量やケース内の冷却もあわせて確認したいポイントです。

推奨電源

650W-750W以上

CPUや他パーツ構成によって必要な電源容量は変わります。

解像度ごとの目安

GeForce RTX 4070 Ti SUPERはWQHDゲーミング向けです。ゲーム性能スコア84は、WQHDを主用途として検討しやすい水準(65以上)です。下は目安で、ゲームや画質設定によって変わります。

フルHD(1920×1080) 余裕あり 高めの設定でも余裕を持って動かしやすい解像度です。
WQHD(2560×1440) 得意 このGPUがいちばん力を発揮しやすい解像度です。
4K(3840×2160) 狙える 画質設定やアップスケーリング(DLSS/FSR)の調整で狙えます。

GeForce RTX 4070 Ti SUPER の長所と注意点

長所

ここが強い

  • VRAM 16GBと余裕があり、高解像度テクスチャを使うゲームでも安心しやすい
  • DLSS・レイトレーシングなど最新世代の機能をひととおり使える

注意点

ここは気をつける

  • 価格に対するゲーム性能で見ると、下位モデルの方が割安になりやすい

おすすめゲーム

このGPUで遊びやすいゲーム

  • Battlefield
  • Cyberpunk 2077
  • モンスターハンターワイルズ
  • 重量級ゲーム

※フレームレートはゲーム・画質設定・CPUによって変わります。

おすすめCPU

組み合わせやすいCPU

  • Ryzen 7 7800X3D
  • Ryzen 7 9800X3D
  • Core Ultra 7

GeForce RTX 4070 Ti SUPERにおすすめのCPU

GeForce RTX 4070 Ti SUPERはVRAM 16GBでWQHD高画質から4K入門まで対応できる上位GPU。RTX 4070 Ti SUPERにおすすめのCPUを3パターンで紹介します。

コスパ重視

Ryzen 7 7800X3D

現世代最強ゲーミングCPUとRTX 4070 Ti SUPERの組み合わせ。コスパを意識しながらも、WQHD高画質〜4K入門でのボトルネックを最小化した構成です。

  • 想定用途WQHD高画質〜4K入門
  • 解像度目安WQHD〜4K

WQHD・4K入門でCPUボトルネックが起きにくく、このGPUの性能を安定して引き出せます。

バランス重視

Ryzen 7 9800X3D

最新世代3D V-Cache CPUでRTX 4070 Ti SUPERの性能をフルに引き出す構成。4K入門環境でも安定したフレームレートを維持でき、重量級タイトルにも対応しやすい。

  • 想定用途WQHD〜4K入門・重量級ゲーム
  • 解像度目安WQHD〜4K

WQHD・4K環境でCPUボトルネックがほぼゼロ。このGPUの性能を完全に発揮できます。

ハイエンド向け

Core Ultra 7

Intel最新世代の高性能CPU。RTX 4070 Ti SUPERの性能を余すことなく引き出し、RTX 5080クラスへの将来アップグレード時もCPU制約なく対応できる長期使用向け構成。

  • 想定用途WQHD〜4K・クリエイティブ用途
  • 解像度目安WQHD〜4K

このCPUがボトルネックになることはなく、ハイエンドGPUへのアップグレード後も余裕で対応できます。

次にできること

GeForce RTX 4070 Ti SUPERが気になったら、次はこちらが便利です。