NVIDIA FHD向け

GeForce RTX 3070

GeForce RTX 3070はWQHD入門として優秀。ただしVRAM 8GBが重いゲームでネックになることがある。 価格は中古相場の目安で、時期や状態によって変わります。

中古向け WQHDも可 DLSS対応 VRAM注意 まだ使える
ゲーム性能スコア 62/100
ゲーム性能 62/100

通常のゲームFPSの目安

機能 73/100

DLSS・レイトレ・省電力など

中古おすすめ 72/100

中古価格・年式・故障リスク込み

総合 64/100

ゲーム性能と機能面を含めた目安

スコアの見方。 ゲーム性能は通常のゲームFPSの目安、機能はDLSS・レイトレ・省電力などの評価、 中古おすすめは中古価格・年式・故障リスク込みの目安です。総合スコア(64/100)はゲーム性能と機能面を含めた評価です。

GeForce RTX 3070 の基本スペック

VRAM

8GB

高画質設定や重量級ゲームではVRAM容量が重要です。

中古価格目安

約32,000〜45,000円

価格は時期によって変動するため、あくまで目安として見てください。

消費電力目安

220W

電源容量やケース内の冷却もあわせて確認したいポイントです。

推奨電源

550W-650W以上

CPUや他パーツ構成によって必要な電源容量は変わります。

解像度ごとの目安

GeForce RTX 3070はフルHDゲーミング向けです。ゲーム性能スコア62は、フルHDを主用途とする水準(65未満)です。下は目安で、ゲームや画質設定によって変わります。

フルHD(1920×1080) 得意 このGPUがいちばん力を発揮しやすい解像度です。
WQHD(2560×1440) 狙える 画質設定やアップスケーリング(DLSS/FSR)の調整で狙えます。
4K(3840×2160) 設定調整が必要 重いゲームでは画質を下げるなどの調整が前提になります。

GeForce RTX 3070 の長所と注意点

長所

ここが強い

  • DLSS対応ゲームで軽くしやすい
  • 中古価格が合えば現実的な選択肢

注意点

ここは気をつける

  • VRAM容量に注意

USED GPU CHECK

中古で買うときの注意

中古相場の目安:約32,000〜45,000円

中古おすすめ度:A

WQHD入門として優秀。ただしVRAM 8GBが重いゲームでネックになることがある。

中古ではファン異音・高温・サビ・分解歴・マイニング利用歴を確認してください。補助電源コネクタと電源容量、保証の有無も購入前に見るのがおすすめです。

  • ファン異音・高温・サビ・分解歴を確認
  • マイニング利用歴がある個体に注意
  • 補助電源コネクタと電源容量を確認
  • 古いGPUは保証が短い、または無いことが多い

おすすめゲーム

このGPUで遊びやすいゲーム

  • Apex Legends
  • Battlefield
  • FF14
  • Escape from Tarkov

※フレームレートはゲーム・画質設定・CPUによって変わります。

おすすめCPU

組み合わせやすいCPU

  • Ryzen 5 5600
  • Ryzen 7 5700X3D
  • Core i5-13400F

GeForce RTX 3070におすすめのCPU

GeForce RTX 3070はWQHD入門〜中級向けのGPUです。WQHD環境では一定のCPU性能が必要になります。RTX 3070と相性の良いCPUを3パターンで紹介します。

コスパ重視

Ryzen 5 7500F

コスパ重視のWQHD入門構成。RTX 3070のWQHD性能をある程度引き出せる最低限のCPU性能を、手頃な価格で確保できます。

  • 想定用途WQHD入門・FHD高画質
  • 解像度目安FHD〜WQHD

FHDと軽量WQHDゲームではCPUボトルネックが出にくいですが、FPS系では7800X3Dの方がフレームレートで有利です。

バランス重視

Ryzen 7 5700X3D

3D V-CacheでWQHD・FPS向け性能を底上げ。RTX 3070の性能を最大限引き出せる定番の組み合わせで、FPSゲームでも高フレームレートを維持しやすい。

  • 想定用途WQHD・FPS重視
  • 解像度目安FHD〜WQHD

WQHD環境でもCPUボトルネックが起きにくく、このGPUの性能を安定して発揮できます。

ハイエンド向け

Ryzen 7 7800X3D

現世代の最強ゲーミングCPU。RTX 3070の性能を完全に引き出しながら、将来RTX 4070・RTX 5070クラスへのアップグレード時もCPU側の制約が出にくい長期運用向き構成。

  • 想定用途WQHD・長期運用重視
  • 解像度目安WQHD

このCPUが性能の足を引っ張ることはなく、次世代GPUへの換装後も長く活躍します。

次にできること

GeForce RTX 3070が気になったら、次はこちらが便利です。