AMD FHD向け

Radeon RX 6700 XT

Radeon RX 6700 XTは中古WQHD用としてコスパが良い。VRAM 12GBでRTX 3070よりメモリ面に余裕。 価格は中古相場の目安で、時期や状態によって変わります。

中古向け WQHDも可 VRAM多め まだ使える
ゲーム性能スコア 58/100
ゲーム性能 58/100

通常のゲームFPSの目安

機能 61/100

DLSS・レイトレ・省電力など

中古おすすめ 82/100

中古価格・年式・故障リスク込み

総合 64/100

ゲーム性能と機能面を含めた目安

スコアの見方。 ゲーム性能は通常のゲームFPSの目安、機能はDLSS・レイトレ・省電力などの評価、 中古おすすめは中古価格・年式・故障リスク込みの目安です。総合スコア(64/100)はゲーム性能と機能面を含めた評価です。

このGPUの注意。 中古WQHD向けとしてかなり強く、RTX 3060 TiからRTX 3070付近と比較される性能帯です。VRAM 12GBも強みです。

Radeon RX 6700 XT の基本スペック

VRAM

12GB

高画質設定や重量級ゲームではVRAM容量が重要です。

中古価格目安

約28,000〜40,000円

価格は時期によって変動するため、あくまで目安として見てください。

消費電力目安

230W

電源容量やケース内の冷却もあわせて確認したいポイントです。

推奨電源

550W-650W以上

CPUや他パーツ構成によって必要な電源容量は変わります。

解像度ごとの目安

Radeon RX 6700 XTはフルHDゲーミング向けです。ゲーム性能スコア58は、フルHDを主用途とする水準(65未満)です。下は目安で、ゲームや画質設定によって変わります。

フルHD(1920×1080) 得意 このGPUがいちばん力を発揮しやすい解像度です。
WQHD(2560×1440) 狙える 画質設定やアップスケーリング(DLSS/FSR)の調整で狙えます。
4K(3840×2160) 設定調整が必要 重いゲームでは画質を下げるなどの調整が前提になります。

Radeon RX 6700 XT の長所と注意点

長所

ここが強い

  • VRAM容量に余裕がある
  • 中古価格が合えば現実的な選択肢

注意点

ここは気をつける

  • 中古個体差に注意

USED GPU CHECK

中古で買うときの注意

中古相場の目安:約28,000〜40,000円

中古おすすめ度:S

中古WQHD用としてコスパが良い。VRAM 12GBでRTX 3070よりメモリ面に余裕。

中古ではファン異音・高温・サビ・分解歴・マイニング利用歴を確認してください。補助電源コネクタと電源容量、保証の有無も購入前に見るのがおすすめです。

  • ファン異音・高温・サビ・分解歴を確認
  • マイニング利用歴がある個体に注意
  • 補助電源コネクタと電源容量を確認
  • 古いGPUは保証が短い、または無いことが多い

おすすめゲーム

このGPUで遊びやすいゲーム

  • Apex Legends
  • Battlefield
  • FF14
  • Escape from Tarkov

※フレームレートはゲーム・画質設定・CPUによって変わります。

おすすめCPU

組み合わせやすいCPU

  • Ryzen 5 5600
  • Ryzen 7 5700X3D
  • Core i5-13400F

Radeon RX 6700 XTにおすすめのCPU

Radeon RX 6700 XTはVRAM 12GBでFHD高画質からWQHD入門まで使いやすいGPUです。RX 6700 XTと相性の良いCPUをコスパ・バランス・ハイエンドの3パターンで紹介します。

コスパ重視

Ryzen 5 5600

FHD高画質向けの低コスト構成。RX 6700 XTの性能をFHD環境で十分に引き出しながら、全体のコストを抑えた構成が作れます。

  • 想定用途FHD高画質ゲーミング
  • 解像度目安FHD

FHD環境ではCPUボトルネックが起きにくく、RX 6700 XTの性能を安定して活かせます。

バランス重視

Ryzen 7 5700X3D

3D V-CacheでFPSとWQHD入門の両方に対応できる構成。RX 6700 XTのWQHD入門性能をしっかり引き出せる定番の組み合わせです。

  • 想定用途FHD〜WQHD入門
  • 解像度目安FHD〜WQHD

FHD・WQHD入門ではCPUボトルネックがほぼなく、このGPUの性能を最大限に発揮できます。

ハイエンド向け

Ryzen 7 7800X3D

RX 6700 XTのWQHD入門性能をフルに活かし、将来の上位GPUへのアップグレード後も対応できるCPU。RX 7800 XTやRX 9070クラスへの交換時にもCPU側の制約が出にくい。

  • 想定用途FHD〜WQHD・将来性重視
  • 解像度目安FHD〜WQHD

このCPUがボトルネックになることはほぼなく、将来の上位GPUへの換装にも余裕で対応できます。

次にできること

Radeon RX 6700 XTが気になったら、次はこちらが便利です。