Recommended Build
おすすめ構成スペック
- CPURyzen 7 7800X3D
- GPU(グラボ)GeForce RTX 5070
- メモリ32GB
- ストレージ2TB NVMe SSD
- 予算目安25万円前後
Reference Price
構成の参考価格
※価格は販売店・時期によって変動します。同等構成のBTO完成品のおおよその価格帯を示す目安で、特定商品の販売価格ではありません。
Build Points
構成のポイント
予算25万円前後で配信・録画向けのPCを組むなら、GeForce RTX 5070を中心に、CPUはRyzen 7 7800X3D、メモリ32GB、ストレージ2TB NVMe SSDという構成が扱いやすい候補です。GeForce RTX 5070はWQHD / 1440pでの配信・録画に狙いを定めたバランスで、価格と性能の折り合いをつけやすいのが特徴です。以下でこの構成の狙いと、購入前に確認しておきたいポイントを解説します。
WQHD環境で画質と快適さを両立しやすい構成です。配信や録画も見据え、扱いやすさを重視した候補です。 RTX 5070はWQHDを主力にしつつ、配信や録画、制作作業にも使いやすい最新世代候補です。 CPUはRyzen 7 7800X3D、GPUはGeForce RTX 5070、メモリは32GB、ストレージは2TB NVMe SSDを目安にしています。
Strengths
このPCの得意分野
- ゲーム性能 強い
- 高FPSゲーム かなり得意
- 配信・録画 余裕あり
- 動画編集 問題なし
- 4Kゲーム タイトル次第
- 将来性 しばらく安心
※GPU GUIDEの性能スコアと、CPUのコア数・メモリ容量から出したざっくりした目安です。
Why This Build
この構成にした理由
- GPU
- 配信しながらでもWQHDで遊べるよう、配信用のエンコーダー(NVENC)が使えるGeForceを選び、構成全体の費用の約46%をGPUに配分しています。
- CPU
- ゲームのフレームレートを伸ばしやすい3D V-Cache搭載CPU。GPUの性能をしっかり引き出せます。
- メモリ
- 今のゲーミングPCとして余裕を持たせて32GB。ゲーム中にブラウザや通話を開いても安心です。
- SSD
- 最近の大型ゲームを何本も入れても余裕が出る2TB。
Motherboard
マザーボード目安
- ソケット
- AM5
- チップセット
- B650 / A620
- メモリ規格
- DDR5
- 注意点
- Ryzen 7000 / 8000 / 9000番台向け。基本はB650がおすすめ。低予算ならA620も可。将来の拡張性を考えるならB650以上。
※マザーボードはCPUソケット・チップセット・メモリ規格の互換性を確認してください。同じチップセットでもDDR4版とDDR5版があるため、メモリ規格に注意してください。
For You
こんな方におすすめ
- ゲーム実況・配信をこれから始めたい方
- OBSなどの配信ソフトでゲームと配信を同時に行いたい方
- 高画質・安定した配信環境を構築したい方
Notice
購入前の注意点
- 配信中はCPU・GPU・メモリに同時に負荷がかかります
- 配信画質はネット回線の上り速度にも大きく依存します
- 録画データが増えるのでストレージ容量に注意してください
Budget ±5
予算を5万円変えると?
同じ配信・録画・WQHD向けで、予算だけを変えた構成との違いです。
- GPUGeForce RTX 5070 → GeForce RTX 5060 Ti
- CPURyzen 7 7800X3D → Ryzen 7 7700
- GPU性能が目安で約10%下がります
- 高FPSを伸ばす3D V-Cache搭載CPUではなくなります(Ryzen 7 7700)
それでもWQHDに対応できるGPUなので、予算を優先するなら十分な選択肢です。(参考価格の差: −約5万円)
20万円の構成を見る → 5万円上げると(30万円前後・参考価格 約34万円) いちばん大きな違いはGPUです- GPUGeForce RTX 5070 → GeForce RTX 5080
主な差はGPU性能です(目安で約14%アップ)。ゲームの画質やGPUを使う書き出しが速くなります。作業が中心で重いゲームをしないなら、25万円の構成でも十分です。(参考価格の差: +約8万円)
30万円の構成を見る →