フルHD / 1080p 配信・録画向け 30万円前後
GPU重視型 高FPS特化 クリエイター寄り

FHD 配信・録画向け 最新世代の上位候補|Ryzen 7 7800X3D / GeForce RTX 5070 Ti / 30万円前後

フルHD / 1080p環境で配信・録画を快適に楽しめるおすすめPC構成。GeForce RTX 5070 Ti搭載・予算30万円前後。CPU: Ryzen 7 7800X3D、メモリ: 64GB。初心者にも分かりやすく解説。

おすすめ構成スペック

  • CPURyzen 7 7800X3D
  • GPU(グラボ)GeForce RTX 5070 Ti
  • メモリ64GB
  • ストレージ2TB NVMe SSD
  • 予算目安30万円前後

構成の参考価格

約32万円

※価格は販売店・時期によって変動します。同等構成のBTO完成品のおおよその価格帯を示す目安で、特定商品の販売価格ではありません。

構成のポイント

予算30万円前後で配信・録画向けのPCを組むなら、GeForce RTX 5070 Tiを中心に、CPUはRyzen 7 7800X3D、メモリ64GB、ストレージ2TB NVMe SSDという構成が扱いやすい候補です。GeForce RTX 5070 TiはフルHD / 1080pでの配信・録画に狙いを定めたバランスで、価格と性能の折り合いをつけやすいのが特徴です。以下でこの構成の狙いと、購入前に確認しておきたいポイントを解説します。

FHD環境で扱いやすい構成です。 GeForce RTX 5070 Tiはこの予算帯で扱いやすい現行GPUです。 CPUはRyzen 7 7800X3D、GPUはGeForce RTX 5070 Ti、メモリは64GB、ストレージは2TB NVMe SSDを目安にしています。

このPCの得意分野

  • ゲーム性能 かなり強い
  • 高FPSゲーム かなり得意
  • 配信・録画 余裕あり
  • 動画編集 得意
  • 4Kゲーム 得意
  • 将来性 かなり余裕

※GPU GUIDEの性能スコアと、CPUのコア数・メモリ容量から出したざっくりした目安です。

この構成にした理由

GPU
配信しながらでもフルHDで遊べるよう、配信用のエンコーダー(NVENC)が使えるGeForceを選び、構成全体の費用の約50%をGPUに配分しています。
CPU
ゲームのフレームレートを伸ばしやすい3D V-Cache搭載CPU。GPUの性能をしっかり引き出せます。
メモリ
動画編集や配信など、重い作業を同時にこなせるよう64GB。
SSD
最近の大型ゲームを何本も入れても余裕が出る2TB。

マザーボード目安

ソケット
AM5
チップセット
B650 / A620
メモリ規格
DDR5
注意点
Ryzen 7000 / 8000 / 9000番台向け。基本はB650がおすすめ。低予算ならA620も可。将来の拡張性を考えるならB650以上。

※マザーボードはCPUソケット・チップセット・メモリ規格の互換性を確認してください。同じチップセットでもDDR4版とDDR5版があるため、メモリ規格に注意してください。

こんな方におすすめ

  • ゲーム実況・配信をこれから始めたい方
  • OBSなどの配信ソフトでゲームと配信を同時に行いたい方
  • 高画質・安定した配信環境を構築したい方

購入前の注意点

  • 配信中はCPU・GPU・メモリに同時に負荷がかかります
  • 配信画質はネット回線の上り速度にも大きく依存します
  • 録画データが増えるのでストレージ容量に注意してください

予算を5万円変えると?

同じ配信・録画・フルHD向けで、予算だけを変えた構成との違いです。

診断画面で近い予算の3構成を並べて比較する →

次のステップ