Recommended Build
おすすめ構成スペック
- CPURyzen 5 5600
- GPU(グラボ)GeForce RTX 5060 Ti
- メモリ32GB
- ストレージ1TB NVMe SSD
- 予算目安15万円前後
Reference Price
構成の参考価格
※価格は販売店・時期によって変動します。同等構成のBTO完成品のおおよその価格帯を示す目安で、特定商品の販売価格ではありません。
Build Points
構成のポイント
予算15万円前後で配信・録画向けのPCを組むなら、GeForce RTX 5060 Tiを中心に、CPUはRyzen 5 5600、メモリ32GB、ストレージ1TB NVMe SSDという構成が扱いやすい候補です。GeForce RTX 5060 Tiは4K / 2160pでの配信・録画に狙いを定めたバランスで、価格と性能の折り合いをつけやすいのが特徴です。以下でこの構成の狙いと、購入前に確認しておきたいポイントを解説します。
4K環境も視野に入れた構成です。ゲームによっては画質調整をおすすめします。配信や録画も見据え、扱いやすさを重視した候補です。 RTX 5060 TiはFHDからWQHDまでの主力候補です。配信や動画編集も視野に入れやすいRTX系として選びやすい構成です。CPUを前世代のRyzen 5 5600に抑え、予算の多くをGPUに回しています。 CPUはRyzen 5 5600、GPUはGeForce RTX 5060 Ti、メモリは32GB、ストレージは1TB NVMe SSDを目安にしています。
Strengths
このPCの得意分野
- ゲーム性能 強い
- 高FPSゲーム 得意
- 配信・録画 問題なし
- 動画編集 軽い編集ならOK
- 4Kゲーム 軽いゲームなら
- 将来性 しばらく安心
※GPU GUIDEの性能スコアと、CPUのコア数・メモリ容量から出したざっくりした目安です。
Why This Build
この構成にした理由
- GPU
- 配信しながらでも4Kで遊べるよう、配信用のエンコーダー(NVENC)が使えるGeForceを選び、構成全体の費用の約53%をGPUに配分しています。(この予算ではWQHD向けのGPUが上限です)
- CPU
- 価格を抑えやすい6コア(AM4世代)。浮いた予算をGPUに回しています。
- メモリ
- 今のゲーミングPCとして余裕を持たせて32GB。ゲーム中にブラウザや通話を開いても安心です。
- SSD
- ゲーム数本+普段使いなら1TBが基準です。
Motherboard
マザーボード目安
- ソケット
- AM4
- チップセット
- B550 / A520
- メモリ規格
- DDR4
- 注意点
- 基本はB550がおすすめ。低予算ならA520も可。Ryzen 5000番台対応BIOSか確認。
※マザーボードはCPUソケット・チップセット・メモリ規格の互換性を確認してください。同じチップセットでもDDR4版とDDR5版があるため、メモリ規格に注意してください。
For You
こんな方におすすめ
- ゲーム実況・配信をこれから始めたい方
- OBSなどの配信ソフトでゲームと配信を同時に行いたい方
- 高画質・安定した配信環境を構築したい方
Notice
購入前の注意点
- 配信中はCPU・GPU・メモリに同時に負荷がかかります
- 配信画質はネット回線の上り速度にも大きく依存します
- 録画データが増えるのでストレージ容量に注意してください
Budget ±5
予算を5万円変えると?
同じ配信・録画・4K向けで、予算だけを変えた構成との違いです。
- GPUGeForce RTX 5060 Ti → GeForce RTX 5050
- GPU性能が目安で約24%下がります
4Kで遊ぶなら、今の構成を選ぶほうが安心です。(参考価格の差: −約5万円)
10万円の構成を見る → 5万円上げると(20万円前後・参考価格 約23万円) いちばん大きな違いはGPUです- GPUGeForce RTX 5060 Ti → GeForce RTX 5070
- CPURyzen 5 5600 → Ryzen 5 7500F
- SSD1TB NVMe SSD → 2TB NVMe SSD
主な差はGPU性能です(目安で約11%アップ)。ゲームの画質やGPUを使う書き出しが速くなります。作業が中心で重いゲームをしないなら、15万円の構成でも十分です。(参考価格の差: +約6万円)
20万円の構成を見る →