Recommended Build
おすすめ構成スペック
- CPURyzen 5 5500
- GPU(グラボ)Radeon RX 7600
- メモリ16GB
- ストレージ1TB NVMe SSD
- 予算目安10万円前後
Reference Price
構成の参考価格
※価格は販売店・時期によって変動します。同等構成のBTO完成品のおおよその価格帯を示す目安で、特定商品の販売価格ではありません。
Build Points
構成のポイント
予算10万円前後でFPSゲーム向けのPCを組むなら、Radeon RX 7600を中心に、CPUはRyzen 5 5500、メモリ16GB、ストレージ1TB NVMe SSDという構成が扱いやすい候補です。Radeon RX 7600は4K / 2160pでのFPSゲームに狙いを定めたバランスで、価格と性能の折り合いをつけやすいのが特徴です。以下でこの構成の狙いと、購入前に確認しておきたいポイントを解説します。
4K環境も視野に入れた構成です。ゲームによっては画質調整をおすすめします。FPSゲームでフレームレートを重視したい人向けの候補です。 Radeon RX 7600は新品で買えるFHD向けの現行GPUです。この予算で選べるGPUはFHD向けが上限のため、4Kでは画質設定を下げて使う前提になります。 CPUはRyzen 5 5500、GPUはRadeon RX 7600、メモリは16GB、ストレージは1TB NVMe SSDを目安にしています。
Strengths
このPCの得意分野
- ゲーム性能 軽め〜中量級向け
- 高FPSゲーム 軽いゲームなら
- 配信・録画 軽めならOK
- 動画編集 軽い編集ならOK
- 4Kゲーム 厳しめ
- 将来性 控えめ
※GPU GUIDEの性能スコアと、CPUのコア数・メモリ容量から出したざっくりした目安です。
Why This Build
この構成にした理由
- GPU
- 4Kで高FPSを出しやすくするため、構成全体の費用の約38%をGPUに配分しています。(この予算ではフルHD向けのGPUが上限です)
- CPU
- 価格を抑えやすい6コア(AM4世代)。浮いた予算をGPUに回しています。
- メモリ
- 予算内に収めるため16GB。ゲーム中心なら足ります。あとから32GBへ増やすこともできます。
- SSD
- ゲーム数本+普段使いなら1TBが基準です。
Motherboard
マザーボード目安
- ソケット
- AM4
- チップセット
- B550 / A520
- メモリ規格
- DDR4
- 注意点
- 基本はB550がおすすめ。低予算ならA520も可。Ryzen 5000番台対応BIOSか確認。
※マザーボードはCPUソケット・チップセット・メモリ規格の互換性を確認してください。同じチップセットでもDDR4版とDDR5版があるため、メモリ規格に注意してください。
For You
こんな方におすすめ
- Apex Legends・VALORANTなど競技FPSをプレイしたい方
- 高フレームレートで滑らかなゲームプレイを楽しみたい方
- ゲーム配信・録画も将来的に視野に入れている方
Notice
購入前の注意点
- 最新タイトルはアップデートでGPU負荷が増すことがあります
- 高fpsを維持するにはモニターのリフレッシュレートも重要です
- 予算が上がるほど高fpsを安定して出しやすくなります
Budget ±5
予算を5万円変えると?
同じFPSゲーム・4K向けで、予算だけを変えた構成との違いです。
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