WQHD / 1440p 普段使い向け 15万円前後
バランス型 コスパ重視型

WQHD 普段使い向け 価格重視の定番候補|Ryzen 5 7500F / Radeon RX 9060 XT / 15万円前後

WQHD / 1440p環境で普段使いを快適に楽しめるおすすめPC構成。Radeon RX 9060 XT搭載・予算15万円前後。CPU: Ryzen 5 7500F、メモリ: 32GB。初心者にも分かりやすく解説。

おすすめ構成スペック

  • CPURyzen 5 7500F
  • GPU(グラボ)Radeon RX 9060 XT
  • メモリ32GB
  • ストレージ1TB NVMe SSD
  • 予算目安15万円前後

構成の参考価格

約15万円

※価格は販売店・時期によって変動します。同等構成のBTO完成品のおおよその価格帯を示す目安で、特定商品の販売価格ではありません。

構成のポイント

予算15万円前後で普段使い向けのPCを組むなら、Radeon RX 9060 XTを中心に、CPUはRyzen 5 7500F、メモリ32GB、ストレージ1TB NVMe SSDという構成が扱いやすい候補です。Radeon RX 9060 XTはWQHD / 1440pでの普段使いに狙いを定めたバランスで、価格と性能の折り合いをつけやすいのが特徴です。以下でこの構成の狙いと、購入前に確認しておきたいポイントを解説します。

WQHD環境で扱いやすい構成です。 Radeon RX 9060 XTはこの予算帯で扱いやすい現行GPUです。 CPUはRyzen 5 7500F、GPUはRadeon RX 9060 XT、メモリは32GB、ストレージは1TB NVMe SSDを目安にしています。

このPCの得意分野

  • ゲーム性能 十分
  • 高FPSゲーム 対応できる
  • 配信・録画 問題なし
  • 動画編集 軽い編集ならOK
  • 4Kゲーム 厳しめ
  • 将来性 余裕あり

※GPU GUIDEの性能スコアと、CPUのコア数・メモリ容量から出したざっくりした目安です。

この構成にした理由

GPU
普段使いには十分な性能で、ゲームもWQHDで楽しめるGPUです。構成全体の費用の約36%をGPUに配分しています。(この予算ではフルHD向けのGPUが上限です)
CPU
ゲームには十分な6コア。GPUの性能を活かしつつ、GPUへ予算を回しやすいバランスです。
メモリ
今のゲーミングPCとして余裕を持たせて32GB。ゲーム中にブラウザや通話を開いても安心です。
SSD
ゲーム数本+普段使いなら1TBが基準です。

マザーボード目安

ソケット
AM5
チップセット
B650 / A620
メモリ規格
DDR5
注意点
Ryzen 7000 / 8000 / 9000番台向け。基本はB650がおすすめ。低予算ならA620も可。将来の拡張性を考えるならB650以上。

※マザーボードはCPUソケット・チップセット・メモリ規格の互換性を確認してください。同じチップセットでもDDR4版とDDR5版があるため、メモリ規格に注意してください。

こんな方におすすめ

  • テレワーク・ネット閲覧・動画視聴を快適にしたい方
  • PCゲームは軽めで普段使いがメインの方
  • はじめてゲーミングPCを購入する初心者の方

購入前の注意点

  • 重量級ゲームタイトルは設定を下げる必要がある場合があります
  • ゲーム用途を増やす場合は将来的なアップグレードも想定を
  • 解像度を上げる際はGPUの買い替えが必要になる場合があります

予算を5万円変えると?

同じ普段使い・WQHD向けで、予算だけを変えた構成との違いです。

診断画面で近い予算の3構成を並べて比較する →

次のステップ