Recommended Build
おすすめ構成スペック
- CPURyzen 7 7800X3D
- GPU(グラボ)GeForce RTX 5080
- メモリ32GB
- ストレージ2TB NVMe SSD
- 予算目安30万円前後
Build Points
構成のポイント
予算30万円前後でFPSゲーム向けのPCを組むなら、GeForce RTX 5080を中心に、CPUはRyzen 7 7800X3D、メモリ32GB、ストレージ2TB NVMe SSDという構成が扱いやすい候補です。GeForce RTX 5080はフルHD / 1080pでのFPSゲームに狙いを定めたバランスで、価格と性能の折り合いをつけやすいのが特徴です。以下でこの構成の狙いと、購入前に確認しておきたいポイントを解説します。
FHD環境で扱いやすい構成です。FPSゲームでフレームレートを重視したい人向けの候補です。 RTX 5080は4Kや高負荷作業まで見据えた最新世代の上位候補です。価格変動が大きいため、購入時の相場を確認するのがおすすめです。 CPUはRyzen 7 7800X3D、GPUはGeForce RTX 5080、メモリは32GB、ストレージは2TB NVMe SSDを目安にしています。
Motherboard
マザーボード目安
- ソケット
- AM5
- チップセット
- B650 / A620
- メモリ規格
- DDR5
- 注意点
- Ryzen 7000 / 8000 / 9000番台向け。基本はB650がおすすめ。低予算ならA620も可。将来の拡張性を考えるならB650以上。
※マザーボードはCPUソケット・チップセット・メモリ規格の互換性を確認してください。同じチップセットでもDDR4版とDDR5版があるため、メモリ規格に注意してください。
For You
こんな方におすすめ
- Apex Legends・VALORANTなど競技FPSをプレイしたい方
- 高フレームレートで滑らかなゲームプレイを楽しみたい方
- ゲーム配信・録画も将来的に視野に入れている方
Notice
購入前の注意点
- 最新タイトルはアップデートでGPU負荷が増すことがあります
- 高fpsを維持するにはモニターのリフレッシュレートも重要です
- 予算が上がるほど高fpsを安定して出しやすくなります