Recommended Build
おすすめ構成スペック
- CPURyzen 5 7500F
- GPU(グラボ)Radeon RX 9060 XT
- メモリ32GB
- ストレージ1TB NVMe SSD
- 予算目安15万円前後
Reference Price
構成の参考価格
※価格は販売店・時期によって変動します。同等構成のBTO完成品のおおよその価格帯を示す目安で、特定商品の販売価格ではありません。
Build Points
構成のポイント
予算15万円前後でFPSゲーム向けのPCを組むなら、Radeon RX 9060 XTを中心に、CPUはRyzen 5 7500F、メモリ32GB、ストレージ1TB NVMe SSDという構成が扱いやすい候補です。Radeon RX 9060 XTはフルHD / 1080pでのFPSゲームに狙いを定めたバランスで、価格と性能の折り合いをつけやすいのが特徴です。以下でこの構成の狙いと、購入前に確認しておきたいポイントを解説します。
FHD環境で扱いやすい構成です。FPSゲームでフレームレートを重視したい人向けの候補です。 Radeon RX 9060 XTはFHDからWQHDのゲーム用途で候補にしやすいGPUです。コスパ重視なら価格を見ながら検討したい構成です。 CPUはRyzen 5 7500F、GPUはRadeon RX 9060 XT、メモリは32GB、ストレージは1TB NVMe SSDを目安にしています。
Strengths
このPCの得意分野
- ゲーム性能 十分
- 高FPSゲーム 対応できる
- 配信・録画 問題なし
- 動画編集 軽い編集ならOK
- 4Kゲーム 厳しめ
- 将来性 余裕あり
※GPU GUIDEの性能スコアと、CPUのコア数・メモリ容量から出したざっくりした目安です。
Why This Build
この構成にした理由
- GPU
- フルHDで高FPSを出しやすくするため、構成全体の費用の約36%をGPUに配分しています。
- CPU
- ゲームには十分な6コア。GPUの性能を活かしつつ、GPUへ予算を回しやすいバランスです。
- メモリ
- 今のゲーミングPCとして余裕を持たせて32GB。ゲーム中にブラウザや通話を開いても安心です。
- SSD
- ゲーム数本+普段使いなら1TBが基準です。
Motherboard
マザーボード目安
- ソケット
- AM5
- チップセット
- B650 / A620
- メモリ規格
- DDR5
- 注意点
- Ryzen 7000 / 8000 / 9000番台向け。基本はB650がおすすめ。低予算ならA620も可。将来の拡張性を考えるならB650以上。
※マザーボードはCPUソケット・チップセット・メモリ規格の互換性を確認してください。同じチップセットでもDDR4版とDDR5版があるため、メモリ規格に注意してください。
For You
こんな方におすすめ
- Apex Legends・VALORANTなど競技FPSをプレイしたい方
- 高フレームレートで滑らかなゲームプレイを楽しみたい方
- ゲーム配信・録画も将来的に視野に入れている方
Notice
購入前の注意点
- 最新タイトルはアップデートでGPU負荷が増すことがあります
- 高fpsを維持するにはモニターのリフレッシュレートも重要です
- 予算が上がるほど高fpsを安定して出しやすくなります
Budget ±5
予算を5万円変えると?
同じFPSゲーム・フルHD向けで、予算だけを変えた構成との違いです。
- GPURadeon RX 9060 XT → Radeon RX 7600
- CPURyzen 5 7500F → Ryzen 5 5500
- メモリ32GB → 16GB
- GPU性能が目安で約19%下がります
- CPUが Ryzen 5 5500 に変わります
- メモリが32GB→16GBに減ります
- 旧世代(AM4)になり、将来CPUだけ載せ替えるのが難しくなります
それでもフルHDに対応できるGPUなので、予算を優先するなら十分な選択肢です。(参考価格の差: −約4万円)
10万円の構成を見る → 5万円上げると(20万円前後・参考価格 約21万円) いちばん大きな違いはGPUです- GPURadeon RX 9060 XT → Radeon RX 9070
- CPURyzen 5 7500F → Ryzen 7 7700
- SSD1TB NVMe SSD → 2TB NVMe SSD
主な差はGPU性能です(目安で約26%アップ)。フルHDで高FPSを重視するなら+5万円のメリットがあります。一方、今のfpsで満足なら15万円の構成でも十分です。(参考価格の差: +約6万円)
20万円の構成を見る →