AMD FHD向け

Radeon RX 5500 XT

Radeon RX 5500 XTは8GB版なら低予算FHD用に使いやすい。4GB版と間違えないよう注意。 価格は中古相場の目安で、時期や状態によって変わります。

中古向け FHD軽量 低予算向け 旧世代 VRAM多め
ゲーム性能スコア 25/100
ゲーム性能 25/100

通常のゲームFPSの目安

機能 32/100

DLSS・レイトレ・省電力など

中古おすすめ 46/100

中古価格・年式・故障リスク込み

総合 29/100

ゲーム性能と機能面を含めた目安

スコアの見方。 ゲーム性能は通常のゲームFPSの目安、機能はDLSS・レイトレ・省電力などの評価、 中古おすすめは中古価格・年式・故障リスク込みの目安です。総合スコア(29/100)はゲーム性能と機能面を含めた評価です。

Radeon RX 5500 XT の基本スペック

VRAM

8GB

高画質設定や重量級ゲームではVRAM容量が重要です。

中古価格目安

約10,000〜19,000円

価格は時期によって変動するため、あくまで目安として見てください。

消費電力目安

130W

電源容量やケース内の冷却もあわせて確認したいポイントです。

推奨電源

550W-650W以上

CPUや他パーツ構成によって必要な電源容量は変わります。

解像度ごとの目安

Radeon RX 5500 XTはフルHDゲーミング向けです。ゲーム性能スコア25は、フルHDを主用途とする水準(65未満)です。下は目安で、ゲームや画質設定によって変わります。

フルHD(1920×1080) 得意 このGPUがいちばん力を発揮しやすい解像度です。
WQHD(2560×1440) 狙える 画質設定やアップスケーリング(DLSS/FSR)の調整で狙えます。
4K(3840×2160) 設定調整が必要 重いゲームでは画質を下げるなどの調整が前提になります。

Radeon RX 5500 XT の長所と注意点

長所

ここが強い

  • VRAM容量に余裕がある
  • 中古価格が合えば現実的な選択肢

注意点

ここは気をつける

  • 古い個体はファン劣化や保証切れに注意

USED GPU CHECK

中古で買うときの注意

中古相場の目安:約10,000〜19,000円

中古おすすめ度:B

8GB版なら低予算FHD用に使いやすい。4GB版と間違えないよう注意。

中古ではファン異音・高温・サビ・分解歴・マイニング利用歴を確認してください。補助電源コネクタと電源容量、保証の有無も購入前に見るのがおすすめです。

  • ファン異音・高温・サビ・分解歴を確認
  • マイニング利用歴がある個体に注意
  • 補助電源コネクタと電源容量を確認
  • 古いGPUは保証が短い、または無いことが多い

おすすめゲーム

このGPUで遊びやすいゲーム

  • VALORANT
  • Apex Legends
  • Fortnite
  • FF14

※フレームレートはゲーム・画質設定・CPUによって変わります。

おすすめCPU

組み合わせやすいCPU

  • Ryzen 5 3600
  • Ryzen 5 5600
  • Core i5-12400F

次にできること

Radeon RX 5500 XTが気になったら、次はこちらが便利です。