NVIDIA FHD向け

GeForce RTX 3050

GeForce RTX 3050はDLSS対応のFHD軽量向け。RTX 2060やRX 6600が近い価格なら比較必須。 価格は中古相場の目安で、時期や状態によって変わります。

中古向け FHD軽量 低予算向け DLSS対応 VRAM注意
ゲーム性能スコア 27/100
ゲーム性能 27/100

通常のゲームFPSの目安

機能 68/100

DLSS・レイトレ・省電力など

中古おすすめ 58/100

中古価格・年式・故障リスク込み

総合 35/100

ゲーム性能と機能面を含めた目安

スコアの見方。 ゲーム性能は通常のゲームFPSの目安、機能はDLSS・レイトレ・省電力などの評価、 中古おすすめは中古価格・年式・故障リスク込みの目安です。総合スコア(35/100)はゲーム性能と機能面を含めた評価です。

このGPUの注意。 DLSS対応は強みですが、純粋なゲーム性能は控えめ。GTX 1660 SUPER、GTX 1070、GTX 1080より上に置きすぎない方が安全です。

GeForce RTX 3050 の基本スペック

VRAM

8GB

高画質設定や重量級ゲームではVRAM容量が重要です。

中古価格目安

約15,000〜25,000円

価格は時期によって変動するため、あくまで目安として見てください。

消費電力目安

130W

電源容量やケース内の冷却もあわせて確認したいポイントです。

推奨電源

550W-650W以上

CPUや他パーツ構成によって必要な電源容量は変わります。

解像度ごとの目安

GeForce RTX 3050はフルHDゲーミング向けです。ゲーム性能スコア27は、フルHDを主用途とする水準(65未満)です。下は目安で、ゲームや画質設定によって変わります。

フルHD(1920×1080) 得意 このGPUがいちばん力を発揮しやすい解像度です。
WQHD(2560×1440) 狙える 画質設定やアップスケーリング(DLSS/FSR)の調整で狙えます。
4K(3840×2160) 設定調整が必要 重いゲームでは画質を下げるなどの調整が前提になります。

GeForce RTX 3050 の長所と注意点

長所

ここが強い

  • DLSS対応ゲームで軽くしやすい
  • 中古価格が合えば現実的な選択肢

注意点

ここは気をつける

  • VRAM容量に注意

USED GPU CHECK

中古で買うときの注意

中古相場の目安:約15,000〜25,000円

中古おすすめ度:B

DLSS対応のFHD軽量向け。RTX 2060やRX 6600が近い価格なら比較必須。

中古ではファン異音・高温・サビ・分解歴・マイニング利用歴を確認してください。補助電源コネクタと電源容量、保証の有無も購入前に見るのがおすすめです。

  • ファン異音・高温・サビ・分解歴を確認
  • マイニング利用歴がある個体に注意
  • 補助電源コネクタと電源容量を確認
  • 古いGPUは保証が短い、または無いことが多い

おすすめゲーム

このGPUで遊びやすいゲーム

  • VALORANT
  • Apex Legends
  • Fortnite
  • Minecraft

※フレームレートはゲーム・画質設定・CPUによって変わります。

おすすめCPU

組み合わせやすいCPU

  • Ryzen 5 3600
  • Ryzen 5 5600
  • Core i5-12400F

次にできること

GeForce RTX 3050が気になったら、次はこちらが便利です。